看護師を変えた患者の言葉

手術の待ち時間が長かった

先日主人が手術を受けました。

 

1時間半で終わりますと言っていたのに、結局4時間半かかりました。

 

とうとう3時間も時間がオーバーしてすごく不安でした。

 

 

 

手術の間は、面談室に待機しなけえればいけないのですが、その間ずっと不安でした。

 

1時間半だと思っていたので、気楽に待っていたのですがそれから3時間も延長だったのでとにかくお腹もすきました。

 

 

 

手術を受ける患者も大変ですが、家族も大変なストレスがかかります。

 

手術前に色々な怖い合併症や副作用も説明されるので本当に怖くなって泣いてしまいました。

 

 

 

そんな時に、看護師さんが待合室に来てくださり、声をかけてくれたので本当にホッとしました。

 

看護師さんというのは、病気や手術の準備や術後のケアだけではなく、患者の家族のことも気にかけてくれる存在なのだと、本当にありがたかったです。

 

 

 

手術は非日常的で、不安な事ばかりですがこのようなことに慣れている看護師さんからの

 

「少し遅れているみたいです」という言葉一つでもありがたいものでした。

 

手術が終わってから集中治療室に移った主人を見て、とても痛そうな姿にまた、気持ちが乱れましたがしっかりとお世話をして見守ってくださる病棟のスタッフの人には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

実際、病気やけがの時に家族に出来ることは多くありませんが、あたたかな医療スタッフのおかげで順調に退院できたと思っています。

 

これからは、もう手術する必要がないと嬉しいです。