現代日本の医療問題

現代日本の医療問題

現代の日本は、様々な医療を受ける事が可能です。大学病院などでの治療の問題は、予約をしてもかなりの時間を待たなくてはいけない事です。

 

また、数年前から薬を貰うのにまた調剤薬局に行かなければならない事です。

 

ただでさえ、長時間検査や診察そして会計で待つのにまたと思ってしまいます。以前の様に、院内処方があればかなり楽になるはずです。

 

治療費の負担も、かなり問題ではないでしょうか。難病指定になっていなくてもかなり高額になったりずっと薬が必要な病気もあります。

 

病院の支払いの時には、かなりびくびくしています。

 

病院で気になるのは、看護師や事務の人の個人による対応の差です。特に大学病院では、働いている場所が有名だからか勘違いをしている態度の人も見られます。

 

患者はある意味でお客です。医療もサービス業である事を忘れているのでは無いでしょう。

 

患者の立場になれば、もう少し対応の仕方があるのではないかと思います。

 

役員になっている医師の患者であった事を伝えると、露骨に態度が変わる人がいました。機転を利かせて急病に対応をしていくれた方もいるだけに残念でなりません。

 

TPPが解禁になれば、混合診療が可能になります。しかし、これはメリットとデメリットがあります。

 

むやみに高い治療を受けさせられる可能性が無いとは言えません。信頼の出来る医師や病院をみつける事が大切です。

 

かかりつけの病院を近くにもっておく事も健康維持には必要です。異変に気づいたらはやめの受診が大切です。